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三井住友カード、顧客とオペレーターがWEB画面を共有してカード申込み等支援サービス開始


2005/09/14

 三井住友カード(本社:東京都港区)は、カード業界では初めて、ホームページの画面をユーザーとオペレーターが共有し、クレジットカードのオンライン入会など、WEBでの入力等のサポートを行う「WEBコラボレーションサービス」を9月15日(木)より開始する。

 「WEBコラボレーションサービス」では、ホームページを見ながら電話の向こう側のユーザーと同じ画面をオペレーターが共有できるため、より適切に素早くサポートすることが可能。オペレーターは画面を見るだけでなく、画面を移動させたり、代わりに入力することも可能。


【 サポート内容 】

1.利用者が現在閲覧している画面をダイレクトに共有できる。
2.オペレーターがページを移動すると、会員側のページも同様に移動。
 (これにより、お客様へ適切なページを素早くご案内することが可能。)
3.入力が不得手な会員の代わりにオペレーターが入力できる。
 (但し、入会申込み確定や同意確定などの決定ボタンは利用者側しか操作出来ない。)

 本サービスは「クレジットカード入会」「Vpass登録・変更(注1)」「カードご利用代金WEB明細書サービス登録(注2)」に導入される。これにより、オンラインでの入会申込みの際に、入力が繁雑等の理由で途中で取止めてしまう方の入会をフォローしたり、Vpassの登録が分からないという利用者へ登録を促進するとともに、利用明細の照会やポイントの景品交換等の様々なサービスが受けられるといったVpassの便利さや魅力をアピールする。
 また、今後はトラベル関連やファイナンス関連等へのメニューへも順次拡大していく予定。

 「WEBコラボレーションサービス」は、カナソフトウェア社のパッケージソフトである「KANA Response Live」を使用しており、株式会社日本総合研究所並びに伊藤忠テクノサイエンス株式会社との協力により、三井住友VISAカード仕様のサービスとしてコンタクトセンター(フォー・ユー・センター)へ導入している。
 これにより、WEBサポートレベルが飛躍的にアップでき、顧客満足の向上を図るとともに、電話でのやり取りによるオペレーターの負担軽減にも繋がるとしている。
 三井住友VISAカードでは、「WEBコラボレーションサービス」開始に伴い、夕方から夜間にかけてアクセスが多いことを受け、コンタクトセンターでの受付け時間を17時から21時まで延長することで利用者へのサポートをより強化する。
 また、ホームページの使い勝手等利用者からより精緻な意見を集約することができるため、利用者の声をフィードバックし、ホームページひいては商品・サービスの改善に繋げ、さらなるインターネットサービスの向上と利用の促進を図るとしている。


(注1)Vpass(ブイパス)
 三井住友VISAカードが、1999年(平成11年)8月に業界で初めて開始したインターネットサービス(URL:http://www.smbc−card.com)。入会金・年会費等は不要。会員番号・暗証番号、もしくは事前に登録したID・パスワードで、利用明細照会やポイントの景品交換、ファイナンス商品の申込みなどの多彩なサービスを24時間いつでもどこからでも利用出来る。

(注2)カードご利用代金WEB明細書サービス
 郵送の代わりに、Eメールで次回支払い金額が通知され、記載されているURLから利用明細を確認するサービス。次回支払い金額を郵便よりも早く知ることができる上に、カード年会費が割引きになる。年会費請求前月までの1年間に6回以上カードの利用代金の引落としを条件に、年会費が最大525円(税込)割引となる(ゴールドカードは最大1,050円)。


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